今回の署名「汚泥肥料沖縄県内受け入れ拒否
を求める署名」は締め切っております。
ご協力ありがとうございました。
総数 11, 071筆
うち県内9,211筆
県外1.860筆
※お知らせご協力いただきました署名の受け渡しと陳情は、8/8(月)15:00~県庁農林水産部部長
記者会見は、16:00~同記者クラブ
です。
汚泥肥料だけでな
料・食品による汚染拡散を防ぐための
※琉球新報および沖縄タイムス、7月31日(日)朝刊にそれぞれこの署名について、かなり詳細な記事が掲載されました。
沖縄に放射能汚泥はいらない!
放射性物質を含むおそれのある汚泥肥料の沖縄県内での流通を止めるよう、仲井眞知事に求める署名が始まりました。みなさん、ご参加ください!※ 署名用紙を置いてくださっているお店のリストを末尾に加えました。そこで署名できます。また署名用紙を受け取って持って帰れます。
※ A4サイズの署名用紙を FAX でお送りします。
汚泥肥料県内受け入れ拒否を求める署名(署名申し入れ文)
原子力災害対策本部は、六月十六日、放射能汚染された上下水道や集落排水の汚泥について、これを関係府省が安全性を評価した上で利用しても良いとする通達を出しました。これを受けて、六月二十四日、農林水産省は、放射能汚染の進む十五都県の下水道処理場の汚泥について、放射性セシウム一キログラムあたり二百ベクレル以下を基準に肥料材料として流通を認める通達を出しました。
これは、微量の放射性物質からも引き起こされる低線量内部被曝障害の危険を無視した誤った決定です。さらには、広範囲で検出されているストロンチウムなどのさらに深刻な被曝障害をもたらす放射性物質核種がこの検査基準には含まれていません。一旦安全基準が示されたことによってすべての汚泥肥料に放射性物質が混入する可能性が生まれました。
汚泥肥料により、沖縄の大地と水が未来永劫にわたって放射能汚染され、食べ物と飲み水から、県民、特に幼い子どもや妊婦やこれから子どもをつくる青年が被曝していくことを、私たちは絶対にゆるすことができません。肥料取締法三十条にある肥料販売業者に対する立ち入り検査、収去に関する都道府県知事の権限、義務に基づき、汚泥肥料の県内流通を止めるよう求めます。
沖縄県知事 仲井眞 弘多 殿
沖縄県民、賛同者有志
目標は1万筆以上
多くの方のご協力が必要です。署名用紙配布・回収などのボランティアとしてご参加くださる方は、担当者、吉田明彦 ( 電話 090-9692-0921, E-mail :
表面
④A4サイズの署名用紙を FAX でお送りします。ご連絡ください。
那覇市牧志 3-11-2 (国際通り)
TEL 098-861-6394
・丸高ミュージック(丸高楽器)
那覇市牧志 2-4-19 (国際通り、てんぷす那覇斜め向かい)
TEL 098-867-1242
那覇市首里大中町 1-9
(我那覇一史アートギャラリー)
那覇市首里当蔵 2-12-3
・携帯アート マイシャ
那覇市松尾 2-8-19 那覇オーパ B1 (国際通り)
TEL 080-3979-7257
・柏屋(ゲストハウス)
那覇市松尾 2-11-22 (浮島通り)
TEL 098-869-8833
・ cafe santeria (カフェ サンテリア)
那覇市松尾 2-12-35
TEL 098-863-6370
TEL 098-885-2227
・アルソア自然化粧品
那覇市首里池端町22
TEL 098-885-0548
・ゲストハウス沖縄物語
那覇市牧志2-7-24
TEL 098-975-6567
那覇市牧志 1-4-36 (沖映通り)
TEL 090-5023-2824
・タンパラヤ(飲み食い処・沖縄そば)
那覇市牧志
TEL 090-3573-8194
・cafe & dinning GRAND BLUE(グラン・ブルー)
TEL 098-935-5910
コーディネーター
吉田明彦
電話 090-9692-0921, E-mail :
< この署名活動は Twitter、Facebook などで完全な草の根の運動として広まってきました。参加するひとりひとりが「放射能防御プロジェクト沖縄支部」のメンバーであり特別の代表者はいません。コーディネータの吉田は、国際協力NGO、人権NPOなどで活動してきた者で、今回はこの活動の調整役として一市民として参加しています。 >
いただいた署名の情報は個人情報保護法に基づき署名以外の目的には使用いたしません