同省は放射能汚染された肥料も土壌に撒けば薄められるので問題ないと回答していますが、植物、そしてそれを食べる家畜の肉、さらにはその卵、生乳と、生物濃縮の過程を通して放射性物質は再度食物の中に濃縮されていきます。さらには湖沼、河川、海の生物も汚染される恐れがあります。そしてそれが人々、特に細胞分裂が活発な乳幼児、青少年、妊婦や、これから子供を作る若者の体内に入れば、微量でも深刻な健康被害をもたらす危険があるのです。
詳しくはこの問題についての日刊ゲンダイ7月7日号記事を紹介した下記のブログをお読みください
http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20110708/1310117300
インターネット署名が呼びかけられています。ぜひご協力ください。
携帯電話でもできます
【農林水産省が決定した、放射性物質が検出された汚泥を全国に肥料として流通させる新基準に反対する署名】
http://www.shomei.tv/project-1785.html
(署名TV 汚泥 肥料 で検索しても見つかります)
携帯電話でもできます
【農林水産省が決定した、放射性物質が検出された汚泥を全国に肥料として流通させる新基準に反対する署名】
http://www.shomei.tv/project-1785.html
(署名TV 汚泥 肥料 で検索しても見つかります)
■ 農林水産省の担当官に抗議の声を届けてください
農林水産省 消費・安全局農産安全管理課 担当者:肥料企画班 田村、瀧山
代表:03-3502-8111 (内線4508)
ダイヤルイン:03-3502-5968FAX:03-3580-8592
よろしくお願いいたします。放射能防御プロジェクト沖縄支部
コーディネーター 吉田明彦
TEL 090-9692-0921 Email keziahjp@gmail.com
代表:03-3502-8111 (内線4508)
ダイヤルイン:03-3502-5968FAX:03-3580-8592
よろしくお願いいたします。放射能防御プロジェクト沖縄支部
コーディネーター 吉田明彦
TEL 090-9692-0921 Email keziahjp@gmail.com
皆さんのご協力により目標の1万筆が集まりました。
返信削除現在、書名取りまとめ人の小島健太郎さんと署名の提出方法、メディアへの発信方法を話し合っています。